[重電材料機器・貿易事業]
グリーン調達に関して
環境保全基本方針
キクデンインターナショナル株式会社は、複合材料を使用し、各種加工品・部品を製造する企業として、環境に配慮した事業活動の推進を念頭に社会に貢献することを目指します。 「かけがいのない地球環境を、健全な状態で次世代に引き継いでいくことは人間の基本的責務」の認識に立ち、環境保全規程を制定し、経済的に可能な範囲で、以下の方針により環境保全活動を展開します。
- 環境保全への取り組みを会社経営の重要課題の一つとして位置づけ、全社員が参画した活動として、継続的な改善を図ります。
- 環境保全を「見る・見える・見せる管理」をモットーとします。
- 環境関連法令、協定等、当社が同意したその他の要求事項を遵守します。
- 事業活動において、次の項目を環境保全重点テーマとして取組みます。
(1) 遵法に則した廃棄物の適正な処理・廃棄
(2) 廃棄物の削減 ・・・・・・・発生量の低減
・・・・・・・分別廃棄の徹底 - 関係会社、取引先事業活動に於いて、次の項目を環境保全重点テーマとして取組みます。
平成23年8月8日
キクデンインターナショナル株式会社
環境保全規程
1. 目的
本規程は、「キクデンインターナショナル株式会社 環境保全基本方針」の実践・実現目的とし、社内の環境保全活動に関して定める。
2. 環境保全活動の範囲と基本方針
キクデンインターナショナル株式会社の事業運営・活動に関わる全般とし、大気汚染、水域汚濁、土壌汚染等、化学物質の環境中への放出全般に関して、その低減を目指す。さらに、騒音等の発生防止、クリーン化推進で地域・社会への強調・連帯を強める。
3. 体制
3−1 環境保全活動体制
- 環境保全推進責任者は社長とする。
- 環境保全推進副責任者は事業本部長とする。
- 環境保全活動の最高決定機関として環境保全会議(推進副責任者を議長とする)を設置する。
- 環境保全会議の下部機関として必要部会を設置し日常活動を推進する。
- 環境保全活動体制組織を別表1に定める。
3−2 環境保全会議
年間2回(6月と12月)の定例開催を原則とし、その他は議長が必要と判断した時に召集開催し、主に下記事項を審議決定する。
- 本規程の改定
- 年間推進目標と計画の承認
- 推進・活動状況、結果の把握
- 部会設置の承認
- その他、特別対策事項、等
3−3 部会活動
当社の環境保全重点テーマである『遵法に則した廃棄物の適正な処置』、『廃棄物の削減』、『使用材料・化学物質の節減、有害物質の代替化推進並びにその他の個別対策テーマ等』を強力に推進すること。さらには、全社員が日常業務の中で環境保全 活動の重要性を認識し 実践することを目指して下記の部会を設置し活動する。
- 廃棄物削減部会
産業廃棄物の適正処置・発生量削減
一般廃棄物の分別廃棄・発生量削減 等 - 材料・化学物質部会
使用材料の削減、化学物質節約、有害物質の代替化 等 - 省エネルギー部会
省エネ施策全般 - 特別対策部会
環境保全会議の決定により設置する。
4. 日常活動・管理
4−1 日常点検
常に適切な状態に維持し、以上の早期発見、処置を行うために下記の日常点検を行う。
- 製造設備
- 産業廃棄物一時保管施設
- 化学物質保管施設
4−2 処置対策
異常が発見された場合は、速やかに環境保全副責任者(製造部長)へ報告し、原因究明、対策処置を行う。会社施設外まで影響が及ぶ事項は環境保全責任者(社長)まで報告し、指示を仰ぐ。
4−3 産業廃棄物の保管管理
産業廃棄物の保管・移動は、地下浸透、飛散等による漏出がないように適切な容器、袋詰め、コンテナ等で行う。
4−4 産業廃棄物の適切な処置
産業廃棄物の処置(収集・運搬・廃棄)を委託する業者は、自治体の許可を得ている登録業者であることを文書等で確認し、その証拠を保管する。
5. 教育訓練
(1) 環境保全基本方針、規程の徹底、環境保全の重要性等、必要に応じて社員に教育する。原則、組織単位で各職制から行う。
(2) 異常時訓練は日常点検設備、施設を管理する職場で、必要に応じて異常時の対応習得を目的に行う。
6. 罰則
故意または重大な過失により、本規程の遵守を怠った場合は、就業規則に基づき懲戒の対象とする。
環境保全活動体制組織





